1日6時間眠るだけで美肌になることができるの?

アロマやストレッチをして眠りましょう

規則正しい睡眠を取らなければ、体や心にマイナスの影響が出てしまいます。これはお肌にとっても同じことです。良質な睡眠を取っている人の方がニキビもできにくいですし、肌荒れも起こりにくくなります。メイクのノリがあまりよくない人や、顔色があまりよくない人は、自分の睡眠習慣を見直してみましょう。1日の睡眠時間が6時間より少なく、就寝時間が深夜3時以降の人は、睡眠美容を始めることで肌の調子が改善する可能性があります。寝つきが悪いから、睡眠美容なんて難しい…という人でも大丈夫です。睡眠ホルモンのメラトニンを分泌させるために、眠る前の1時間前から照明を薄暗くしたり、パソコンやスマホを遠ざけておきましょう。ハーブが好きな人なら、ラベンダーの香りやカモミールティーが効果的です。体温を少し上げておくとリラックスして眠りに入りやすいので、簡単なストレッチをしてみるのもおすすめ。

ターンオーバーにも影響が?

睡眠のゴールデンタイムといえば、午後10時から午前2時です。この4時間のうちに眠ることで、成長ホルモンが分泌されるようになります。このホルモンはターンオーバーの周期の正常化にも関わっているので、肌の再生力を高めることになるんです。メラニンが定着する前に、古い角質と共に排出されるので、くすみやしみの予防にもなります。エストロゲンはコラーゲンの生成を促す役目もありますが、睡眠不足は女性ホルモンのバランスも崩すので、肌のたるみケアをしたい人にとっても、早めに眠るようにしてくださいね。

品川美容外科の提訴まとめサイト